TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (272E)

May 30, 2015

美瑛 May 2015

何処が美瑛だか判らないが・・・

SONY α7R  Tamron 90mm Macro(旧)
Dsc00842

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May 12, 2015

気休めの報酬、ジョニー・パリス

、まあ、この手の気休めも悪くない事を知った。
Dsc00227

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May 10, 2015

ダリアな日

Tamron 90/2.8 MACRO(旧) SONY alfa7R
Dsc00244

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April 28, 2015

指の切断面

標題が大げさだが、指に切創を作って6日目。指の一部を削ぎ落し、ツメの上からザックリと包丁が入ってしまったので、数日間血が止まらなかった。こういう時は、ツメに穴を開けて外に血が出る仕掛けにしないといけないらしい。で、そろそろ止血は進んだようなので、今日、養生を変えてもらった。つまり、殺菌不織布を傷の上に押し付けて、あとはサランラップの様なものでグルグルに固定するという、最近の知見を活かした治療法の様だ。
このサランラップが偉いのは傷を固定してくれるので、縫えない所の養生にも向いている。

外傷は乾燥させるよりも、じくじくさせておいた方が速く治るというのは最近の常識になった。人体の細胞は生きる為に水分が必要だから、乾燥させるとカサ蓋は出来るが、治るまでに時間が掛かる。特に僕の場合は、鰹節を削るようにツメの根本付近の表皮が取れているので、なかなか治らないそうだ。

皮膚が形成されるまで3週間、ツメが再生され完璧に戻るのに半年と診断されて、のけ反ってしまった。

もう血も見えないので、記念写真?を一枚記録した。

画像をクリックすると大きくなるが、気分が悪くなるので、おまりお勧めはしない。

(ソニーα37 タムロン90mmマクロ(旧))
Dsc01064

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March 04, 2015

花粉症の薬

Dsc01046
(撮影 本日、SONY α37 Tamron 90/2.8 Macro 旧)

今日の午後、陽気が良くなったせいなのか、猛烈な花粉症アタックを受けてしまった。

大手大衆薬メーカーの鼻炎薬は効き目が良いが、結構高価だ。それに、ラミネート包材を使っているので、1シーズン分を一度に購入すると、相当なカサになる。

医師に処方してもらう第二世代抗ヒスタミン剤は眠くはならないが、あまり効果を感じない。

僕の症状は大抵鼻炎と咳なので、最も使い易いと思うのは第一世代のマレイン酸クロルフェニラミン(目薬の主成分)なのだが、この薬は殆どOTC単剤で入手することは困難だ。勿論、高価な合剤の主剤ではあるのだが、不思議でならない。

写真(右側)は一昨年アメリカで見つけたクロルフェニラミン剤4mg 100錠ボトル(僅かに5センチほどの大きさの瓶)で20ドルはしなかったと思う。日本で買える合剤には2mg程度の含有なのでこちらの量はちょっと多い。でも良く効く。日本では処方薬でポララミンという名で2mgか6mg(これは徐放剤)の錠剤がある。昔はアメリカンファーマシーでOTC剤として売っていたのだが、それ以外の店で見つけたことは無い。そもそも、薬局でポララミンを呉れというと、処方箋が要るといって断られる。不思議だ。アメリカンファーマシーは治外法権だったのだろうか??

この20年以上、この点について日本は後進国だと思ってきた。合剤に同量の含有があってOTC剤として売られていても、単剤だと処方薬となるというのはおかしくないか。上記のクロルフェニラミンなんて、風邪薬や、鼻炎薬には当たり前のように使われているし、目薬の有効成分として昔から売っている。のに・・・。(単剤だと安すぎて売れないのだろうか、大衆薬の合剤は眼が出るほど高価だし…)

もっとも不思議なのは、局所麻酔薬であり強心(抗不整脈)剤にもなるリドカインだ。これは歯科用麻酔や、局所麻酔(注射)として数パーセントの濃度のモノが医家用として使われている。日本ではメーカーが付けた名前でキシロカインという有名な麻酔薬だ。このスプレー剤は僕の場合群発頭痛の有効な点鼻薬になる筈で、アメリカでは第一候補薬とされていた時代もあった。しかし、日本でこのスプレー剤を素人(非医師)個人が持つことは出来ない。つまり、どんなに痛くてもこのスプレーを自分であるいは保険適用で使う事は出来ない。(かった)

ところがだ、このリドカインは一部の点鼻用OTC薬剤には0.5%程度の濃度で含まれている事が有る。これで群発頭痛が治る人も居るらしい。いまではもう亡くなったと思うが、「ベンザ鼻炎スプレー」には0.5%のリドカインが含有されており、藁をもつかむ気持ちで何本も購入したのは2000年のころだったのか。まだ、群発頭痛様に保険適用内服薬が無かった時代の話だ。

その後、市販されている液体状傷薬をよくよく見ると2-3パーセントのリドカインが含有されている傷薬は少なくともアメリカでは山のように売っている。これをドラッグストアで見つけた時は愕然とした。3パーセントリドカイン剤は日本では素人は持てない。(個人使用には処方されない)
そもそも傷に塗れる薬だから、粘膜に接触し劇薬に成る様な成分は無さそうに思えた。

結局、僕はこの傷薬を点鼻用の容器に詰めて、群発頭痛発作の時に使ってみた・・・まあ、僕には効かなかった。群発頭痛の痛みは半端ではないので、スプレーでは効かないし、脳みそに注射するわけにもいかない。

下の写真は、アメリカ製液体バンドエイド、成分に2パーセントのリドカインが含まれている。
Dsc01048


Dsc01050




少し話がずれるが、胃カメラを飲むときに喉に噴射するのが3パーセントリドカイン(製品名はキシロカイン)なので、どの程度の麻酔効果が有るか、想像できる人は想像できるだろうし、歯科用麻酔は同程度の濃度のキシロカイン(リドカイン)とエピネフィリン(アドレナリン)の合剤だ。(この場合のエピネフィリンは止血剤としての作用が期待されている、もちろん血圧上昇リスクもある)

まあ、このリドカイン含有の液体傷クズリを局部に注射すればその程度の強力な麻酔効果があるとも云える。(決してやってはイケけない)

+++

また、日本では漢方にかなり寛容で、相当危険な成分でもOTCでいくらでも買えるのに、その主要成分だけの単剤はOTCで入手することは出来ない。障りがあるのでその成分が「何」とは書かない。まあ、漢方でラリッてしまったという話はあまり効いたことが無いので、問題は無いのだろうか。

云っちゃあなんだか、サポニン成分豊富な人参(高麗人参≒オタネニンジン)が我が家にはどっさりある。乾燥処理した缶詰めで、中国黒竜江省・長白山の土産品で・・・朝鮮では白頭山と呼ぶ名山産だという。黒竜江省の方々から頂いものだ。
一つの缶に20本位の牛蒡みたいな蜜漬の様な物が入っている。これをホンの一本(小さな小さな小型葉巻位の大きさ)をだして、大鍋で煎じると、人参湯(本当は独人参湯)の様な物が出来る。これって、お茶の様なつもりで飲むと大変な事が起こることを我が家の全員で人体実験してしまった。動悸、息切れの類が発生し、人参は体に良く効くことを実感する。これを死にそうな人に投与したらさぞかし生き返るだろうと確信した次第だ。

で、話を戻す、

左の瓶もアメリカで入手したセチリジンという第二世代薬で、先発剤はジルテックとして名が通っている。ジルテックOTC剤は一錠100円程度はすると思うが、写真の瓶は90錠入りで20-30ドル程度だったと思う。ちなみに、僕にはこのセチリジンは殆ど効果が無い。が、この季節のオマジナイとして毎日一錠飲む。勿論保険適用で処方してもらっても良いが、煩わしいし、実際にも結構高価だ。
ちなみに、この90錠瓶一個あれば凡そ1シーズン分となる。

以上の薬剤は鼻閉や目には殆ど効果が無いので、別途強力な(ステロイド)点鼻、点眼用処方薬を出して貰う必要があるが、花粉症一般では、僕には第一世代抗ヒスタミン剤であるクロルフェニラミンが一番使い易い。
ただし、この薬の単剤はなかなか見つからないので、一昨年見つけた時は数瓶まとめ買いしておいた。(というか、ドラッグストア延べ50回程度廻って初めて見つけた)

いずれにしても、暫く憂鬱な季節が続く。

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April 13, 2014

ソニーα7は凄い、ノーベル賞メダルを写す

どうもSONY α⇒FE純正マウントアダプターとTamron90/2.8macro(旧)との相性は良くない。まず、タムロン旧90/2.8は、70-200/2.8(旧)などと同様、鏡筒ローレットの前後移動で、AF/MFを変える仕組みがある。このやり方は他にTOKONAも採用していた。

当然のことながら、この仕組みは機械式クラッチだと思っていた。

ところが、α7ではこのローレット位置にかかわらず、AFが動いてしまう。このあたり、「なんだこりゃ」とおどろく。

α7とR付モデルは外見がそっくりだが、使ってみるとまるで別物のように感じる。シャッターの機構が違うだけで、此れほど印象が変わるとは正直思っていなかった。
R無モデルの先幕電子式というのは、フィーリングに多大な貢献をしている。これで写していると、一眼レフで写している感覚に非常に近い。EVFの表示遅れについてはまだ良く調べていないが、少なくとも、レリーズボタンを押してから、シャッターが動作するのでの時間が凄く短い。このようなミラーレスは過去に一台も出会ったことが無い。

このカメラはOLYMPUS E-M5よりは明らかに大きいが、此れが135判サイズかと思う程小気味よく小さい。E-M5は特別に小さくて綺麗な姿が気に入っているので、比較したら完全にE-M5の勝ちとなってしまうが、SONYもなかなか負けてはいない。SONYの奇抜で直線重視のデザインはちょっと、僕は余り好きではない場合がある。7についてはその傾向が強いので、デザインが好きとは言えないが、ともかく使い易い。ファインダーを覗きながらさっさとISO感度を変更できるのはこのカメラしか知らない。スナップには好適だし、「すわ」となって写すとき、最も早く写せるかもしれない。もちろん、キャノン、ニコンフルサイズ一眼レフの高レスポンスには敵わないが、特にニコンの立ち上がりの速さは天下一なので、これについてはCanonを始め他のメーカーと一線が引かれるので、それにはもちろん敵わないが、だ、・・・

所詮カメラなんていうものは、持っていなければ写せないわけで、NIKONの一眼レフを常時持ち歩いているサラリーマンが居たら凄い人だと思う。普通はなかなか出来ないので、コンパクトぐらいでお茶を濁す。

ここで、7とくにR無バージョンはスナップに好適なレスポンスと軽量とが重なり、常時持ち歩く人が出てくると思う。このカメラは非常に筋の良い製品だと感心した。

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世の中のカメラフリーク人口はクジラの生息頭数よりも多いと思うが、この中にも分類学的見地から明らかに可能な分類が有るような気がしている。以下、思いつくままに分類してみた。

①スペック重視性パーソナリティー
このパーソナリティーは、カメラの構造がバイヤーという人が発明した色モザイクがどうなっているかとか、感度が如何か、エンジンが何にか、解像力は如何かなど、優れてカメラのスペックに没頭する傾向が強い。
細分化すると、①センサー構造分類性パーソナリティー、②解像力/画素数性パソナりティー、③高ISO感度/ダインミックレンジ性パーソナリティーなどがある。(参考文献1)

②43性パーソナリティー
このパーソナリティーは、43という数値に粘着性がある。つまるところ、写真の縦横比(アスペクト比)が4:3であることを好むのかと思っていると、23mm≒25.4*4/3mmという誤等式を信じる傾向もある。
将来このパソナリティーが世の主流となるという予想がWHOから出されている。(参考文献2)

③えライカ性パーソナリティー
特に、化学現像を必要とするカメラに優れて粘着するパーソナリティー。このパーソナリティーのスペクトラムは、オールド・ライカ数千台を所有することがドンダケ大切な事かを毎日説教する性質から、電子式ライカを使ってしまうパーソナリティーまで、非常に広い。いずれも金が有りすぎるという問題が背後にある場合がある。

④フルサイズ性パーソナリティー
もっとも、根治することが難しいパソナりティー。フルサイズセンサーが一番偉いと思っている点では、③に似ているが、違いはフィルムを無視するかどうかと云う点で分類できる。④に分類されるパーソナリティーはフィルムを使わない。

以上四分類------

下は、僕が受賞の栄誉を得たノーベル・写真賞の証拠映像。以下の証拠画像によると、受賞は三回になる。「ノーベル写真賞は100回位もらっています」と云わない辺りで、許していただこう。

(参考文献、実は剽窃・・・以前にヒョウタン…以上、ふざけていると本気で怒らないでください)

Dsc00034

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今日のチューリップ

SONY α7 /  SONY FE70-200/4.0 G OSS ① / Tamron SP 90/2.8②

①SONY FE70-200/4.0 G OSS

Dsc00022


②Tamron SP 90mm/2.8(旧)

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April 11, 2014

TamronとSONY α7/Rとの相性

実はSONY用のTamronは90mmしか持っていない。先日この旧型90/2.8Macroとα7Rとの相性が悪いことを書いた。
どういう訳かは不明ながら、新型トランスルーセント式AF付マウントアダプーにまずこのTamronを装着して、ボディーに装着するという動作のあと、電源を入れると明らかにAFが暴れ出すことが時々あるのだ。場合によっては、ギギギキというような怪しい音がしてひゃっとする。
ところが、これをR無のα7に装着すると、何事もないように動く。これは一体なぜなのだろうか。

ちなみに、このタムロンは近年購入したものだが、箱書きにfor Minoltaと書かれている。ファームが古い物なのかもしれない。タムロンのファームupってありなのかなあ。

これまで、Tamron製レンズAFの動作異常を感じた例は、D800Eと旧型OS付28-300で起こったことがある。それ以外では経験が無いので不思議だ。

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April 09, 2014

白樺のポートレート

Tamronの90/2.8 マクロはかつて人気のレンズだったのだろうか。僕の歯科主治医が使っているのもNikon D80に付けたこのレンズだ。口の中の写真は全部これで写していた。

と、いうことで、僕はこのレンズについてはSONY用、PENTAX用で計2本使っている。このレンズのシャープネスは当時は一流だったかもしれないが、現代のSONYのZeiss群の様な鬼解像の前には、結構マイルドなレンズに思えてならない。90mmというとちょっと長いレンズというイメージもあるが、85mmと同等と考えると安心感がある。
なお、余談ながらこのレンズは変形ガウスタイプであり、プラナーと同系と考えればわかり易い。素直かつ伝統的特性を持つレンズと思って良い。

風景を写すのには向いていないが、ポートレートでも使えそうなレンズだと思った。Af-s Nikkor 24-70/2.8G の70で使うのならば、このレンズを考慮してもよさそうな気がした。

SONY alfa7R  Tamron 90/2.8 Macro
Dsc01168

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April 04, 2014

Nissan Note 4WD

日産の車を国内で運転したのは40年ぶりの出来事だ。4WDにしてはスムーズに動く良い車だと思った。一方、キーレスエントリーはスタートスイッチが左右逆だったりして、やや戸惑う。

4WDであることが気になるか??という点では、コンパクトにしては良好だと思う。以前軽自動車ムーブの4WDがどうしても気になって仕方が無かったことと比べればずっと無難に仕上がっているし、スバルのSUVと比較すると、凄く気になる方かもしれない。スバルの車作りの哲学は物凄いと感心しているので…。まるで、戦闘機の様なレスポンス感を持つ車を作り出すのがスバルというメーカーだ。(笑)僕は戦闘機の運転はしたことはないのだけど。このメーカーの水平対向エンジンは一度回すと驚かない人はいないだろう。まるで電気モーターの様なスムーズ吹き上がりでありながら、エンジン音が聞こえるという異次元感覚だ。

さて、noteの話題に戻る。
このnote、ちょっと目には、フィットの様な外観だが、ドライブフィールは全く別の車であることが分かる。4WDなので比較は出来ないのだが。

近年運転した日産車は、アルティマ、セントラ(いずれも米国仕様)だが、4気筒エンジンで力強いが、荒々しい、ややノイジーな印象が気になっていた。

その点、このnoteは、日産にしては重い、熟成した印象だが、4WDのせいかもしれない。ステアリングにちょっと遊びがあるのが気になるが、これは昔からの伝統なのか…。
また、スポーティーといえばカッコいいが、路面のゴツゴツを割とよく拾う、つまり路面の状況を運転者に知らせる性癖はFUGAでも感じるこのメーカーの哲学なのかもしれない。

トヨタのフラットな乗り心地とは違う。敢えて、誤解を恐れずに書けば、トヨタの乗り心地はBMWに似ていて、日産(FUGA)はメルセデスに似ている。もちろん、傾向が似ているだけであり、同じとは云わない。BMWの意外なしなやかさ、メルセデスの驚異的に硬質なフラット感は、他社にはない味わいだから。

Dsc01162

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