world traveler

September 09, 2016

世界中の電源プラグ

世界の電源プラグには無数の種類がある。・・・これは正解でもあり、不正解でもある。

世界中の国で、一番電圧が高いのはイギリスの240Vである。これは多分正しい。ちなみに、一番低い国は日本の100Vだ。

此処に書いたことは、いまでは然程困ることも無いけど、その昔は大事であった。
昔々の事だけど、プラグが山のように入っている袋入りプラグアダプターというのを持って歩いていた・・・暫くして、絶対に使わないのか相当あるとこに気づいた。・・・それは、東欧やインド、豪州に行ってなかったからという理由はあるのだが・・・。

現在の電子機器はもともと低圧直流で動作することもあり、電源器はそのソースは100-240Vをカバーするのが当たり前になっている。(シグマの最新式のSD-1用充電器は100Vのみと書いてあり、これは奇怪だが、多分これはプラグの形状を表現しているだけではないかと思う)

さて、写真は掲載しないが、我々日本人は比較的恵まれていて、オーストラリアやインドなどに行かない限りは、通常の100V用プラグと、C型と呼ばれるヨーロッパ大陸用プラグで大抵使えてしまう事を殆どの人は知らない。

まず、台湾(高級ホテルなど、場合によってはC型かもしれないけど)や、韓国であれば、電圧は110V位であろうけど、プラグは日本の物が刺さると思う。アメリカも同様だ。時々、三穴式のが有って、稀にアースの穴にシャッター開閉がついている場合があるけど、これは例外的・・・デルのコンピュータの様に昔から三穴式のプラグと云うのはある。(この3つ目のシャッターの開閉方法もイギリスの場合と同じなので、後段に記述する)

欧州(東欧は知らない)は大抵C型220Vなので、これこそ百均で手に入る。たしか、中国のこれじゃなかったかなぁ。

次に、一番難問なのが、イギリスの亀形の三又240Vである。

この為に、高いプラグアダプターを買う人が多いと思うけど・・・これは、実はC型が使えること知っている人は少ない。ただし、イキナリは使えない。まず、出かける前に、楊枝を一本用意しておく必要がある。
イギリスの三又は、アースにシャッターの鍵があって、これをこじ開けないと、本体の2本が刺さらない仕掛けになっている・・・場合が多い。
この三本目のシャッターは御大層に巨大な長方形の棒を入れる仕様になっている。
これをおそれて、純正のプラグを使う人が多い。
あるいは、世界対応式をうたう高価なプラグをトラベルショップや空港で買ってしまう人が多い。これは重いし、大きいし、カネの無駄だ。

しかし、僕が試したところ、大抵はアース極の穴に楊枝か、マッチの棒でも突っ込んでやれば、後の二本の電極の長方形の穴には、C型の丸い棒がささっと挿入できる。

つまり、高い世界用プラグなどを買わなくても、ダイソーで100円でうっているC型プラグがささってしまう。

その昔ならば、電圧の問題があって、糞重いトランスフォーマーなどが必要だったけど、今ではその心配も無い。

なお、豪州などに出かける時は、以上の記述は参考にならないので、念のため。

解り辛い説明で申し訳ないので、何れ、各プラグを接写して、ご説明するようにしたいと思う。ともかく、近隣アジア、北米、西欧圏に行く限りであれば、ダイソーの100円C型アタプターと爪楊枝があれば大抵解決するという結論を書きたかった。

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September 07, 2016

サルの餌ではないのだな

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どういうわけか、コメント欄には書き込めないのに、記事はupできる。ので、一つ。

上の写真がいったいどういうシチュエーションなのかすぐにわかる人は、観光バスに乗りなれた人じゃないかなぁ。
僕は昨年のスペインに続いて今回ロンドンのツアーバスに生まれて初めて乗ってしまった。
別に今回ロンドンには用事がないけど、一日滞在することになったので、ハイドパークの北の辺りから市内観光バスというのに乗ってみた。30年前にこんなの有ったのかどうかも覚えてないけど、当時はお金を持っていなかったので、チューブの一日券を買って日曜日は何回か遊んだ記憶しかない。チューブもバスもつかえるのでお得感が強かった。


手元に昨年のデータがないので比較できないけど、スペインでも似たような物を写した。人のやることは何処でも同じだなぁと思った。

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September 05, 2016

エクセター大聖堂とその周辺

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既に、エクセター大聖堂周りをウロツキ始めてから5日目となった。
撮影枚数は数千枚に及び、64ギガのメモリカードも3枚目が間もなく終わる。

人ばかり写しているので、up出来ないことをご容赦頂きたい。

この間、歩行キロ数は甚大で、エクセター何周したかわからない。
体重もずいぶん減ってきて、ベルトのノッチが1つ小さくなった。

ところで、ソニーα7R IIを使い始めて1年が経過した。昨年はスペインに持って行ったのだが、その際勘違いをして望遠はタムロン70-300/A17のαマウントにした。このレンズは10000円コースにしてはよいレンズで気持ちよく写るが、さすがに300mm端はヌルイ。

よくよく考えたら、SONY FE70-200/4.0の重量と大きさは、アダプター付きのA17とほぼ同等であることが後になってわかった。
今年の北ヨーロッパ紀行は、α7R IIをメインに、α7Rを予備機(サブではない)として、充電器としても使う。SONYはUSB充電ができるので、フルサイズにしてこれができるカメラを他に持っていない。
言っちゃなんだけど、SONYはバッテリーも持ちがよくない。特にα7R IIは最悪で、今日は1200枚写すのに3個目が必要だった。だから、いつも最低でも予備は3個、今回は4個持ち歩いてる。一個で4-500枚という至って普通の枚数だけど、電源点けっぱなし、ガチャガチャやっていると、あっという間に減っていくのが分かる。

今回は、予備の予備にFE35mmSonnarをスーツケースに忍ばせたけど、16-35と24-70のF4通しテッサーとFE70-200/4.0Gの三本で暴れている。

さて、肝心の70-200だが、これはピントが合うと、R IIとの組み合わせでは、驚くような解像感が出る。1:1(等倍)でシグマの三層センサーのようなシャープ感がでる。多分、回折補正アルゴリズムによるものだと思うけど、タムロンではここまでシャープには写らなかった。因みに、等倍観察で解像感がベイヤーがボケていると宣う方々は、お使いのモニターが古すぎるのであって、高精細モニターではピクセルが見えないので、そのようなことは起こらない。

掲載できないけど、老人男女の遠方でのダンスの姿など、気味が悪いくらい皺まで写ってしまう。このレンズがすごいこともあるけど、R IIの解像感がすごいことは昨年来化感しているが、改めて確かめた気分だ。Rも良い解像力ではあるけど、R IIのびっくりするような解像感までは無い。画素数の問題ではなくて、何かが違う感じがしてならない。

シグマのセンサーの解像感が高いカラクリについては、その謎解きの一旦をこないだ書いたが、ソニーにも似たようなことがあるようだ。どうも、巷のコゾウが等倍解像感のことばかり騒ぐものだから、このようなエンジン競争になっているのではないか。

まあ、シグマはISO200から↑は要注意で、解像力以前の問題があるが、そのレベルでいうと、SONYではISO 400-800程度、1段から2段程度の余裕がある。まあ、その上もSONYであればそれなりに移るけど、シグマの場合は怖いので最近はあまり確かめていない。

いずれにしても、三層センサーは着想は素晴らしくて、素直な解像力も望めるものの、感度という情報量にかかわる点が、構造的に解像力に費消してしまったかのような現象がここ10年ほど解決できずにいる。
三層センサーも水平色分解式ももともとの情報量はセンサーの面積に依拠しているので、まあ、フルサイズのほうがハーフよりも倍の情報があるし、線幅も問題もこれあり、リニアにはならず、大きいほど良い傾向もあり、シグマファンの皆さんには申し訳ないけど、僕は比較的多数のシグマカメラを使い続けた人間だけど、結果として常用出来るまでには至っていないという現実は変わらない。

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September 04, 2016

エクセターは雨

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(このような場合、カメラ機材などはなんでもよいが、マニュアルでピントが出せるレンズの方が写しやすい、解像力はどうでもよいので、古いテッサーなんかが軽便でよい)

9月3日、エクセターは雨模様だった。まあ、毎日雨が降ったり、晴れたりと目まぐるしい。

ロンドンにはクライミットはあるけどウエザーは無いと聞いたことがある。まさにそれだ。

ところで、現在のエクセターは古い城壁が存置されていて、昔の街がどこまでであったのかわかる。この来歴をミュージァムにいって調べてみた。

エクセターは所謂ローマン・イングリッシュの先駆けであり、すでに紀元前後には現在の城壁が存在していた。もちろん、今僕たちが見ているものではないと思うけど、現在残っている壁もローマ・セメント(コンクリート)で目打ちされているように見える。

どうも、町中の壁は古いなと感じて、たぶん中世のものだろうなんて思っていたら、その起源はさらに1500年もさかのぼっていることが分かった。

この街がものすごく古く見えるわけが分かった。チューダー様式の木造建築は当時のままの保存が相当数あるらしい。いずれにしても大聖堂がゴシック様式なので、その頃もっとも栄えた文化都市だったのかも知れない。

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September 03, 2016

小さなお家 エクスター編

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world travelerというカテゴリーを最近作った。
なぜかというと、僕の旅はちょっと風変わりだからだ。路地とか、人が見ようとしないものを見て歩く癖がある。小さなお家もその一つだ。

僕は観光地が苦手だ、観光客が苦手だ。名物が苦手だ。景勝地が苦手だ。ガイドも苦手だ。

だから、勝手にそこいらを歩く。まるで、野良犬のように、気になる匂いを求めてさまよっている。

きょうは、エクスターの街を半周したあと、城壁の外へ出て、まるで美瑛1000万倍のような丘陵地を目指したが、なんせレンタカーも払底していて徒歩で行くには限界がある。数時間歩いた後は、トイレを探してさまよっているという、なんとも様にならない始末だ。

今日一日歩いて、日本人には会わなかった。東洋人は一組見かけたが、学生風の中国人。むむむ、中国人の留学熱心には脱帽ものだ・・・。

市街を外れ、郊外の道を丘陵地を目指して歩き続けた。途中のパブ風の店にはどうも気後れして入れず・・・。イギリスの場合店の地元意識がつよういので、どうしても閉鎖的な雰囲気を感じてしまう。

結局、新興開発地のレストランなんかで、無国籍の雰囲気になじんだ僕らは安心してしまう。

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September 01, 2016

スカンジナビア半島からインングランド南部へ一日で・・・

写真はまだない。(余り写していないし、それどころではなかった)

8月31日、スウェーデン時間(GMT+1)の朝8時半にマルメのホテルをチェックアウト。スウェーデン側からタクシーに乗り込んで、デンマーク・コペンハーゲン空港へ直行・・・今日も列車は4時間遅れとなっているらしい。空港までのタクシー代1000スウェーデン・クローナ。

コペンハーゲンからヒースロー(ロンドン)まで飛ぶ、飛行時間は約二時間。ロンドン時間(GMT)午後一時半に到着。

ここで初めてヒースロー・エキスプレスというのに乗った。30年前のロンドン生息時代にはこの急行列車はなくて、キャブに乗るのか、地下鉄に50分乗るしか方法がなかった。それが、いまでは15分でパディントン(くまで有名な)駅まで着く。

最後にロンドンを訪れたのは多分2004年か2005年ごろだと思うので、もう10年以上が経過している。

パディントンで、エクセター行きの特急の在処を聞き出して、切符を買って、そのまま、列車を待つ。このあたりでは直前まで何番線に入るのかわからないので、掲示板をにらめている事30分。

エクセターはイングラント南端に近い、人口11万人の小都市。ここまで、パディントンから特急で2時間30分かかった。
久しぶりのイギリスなので、車掌のアナウンスが聞き取れずに往生したが、小一時間もすると聞き取れるようになった。要は停車駅を読み上げていたのだが、地名の読み方というのは独特なので何を言っているのか????だったわけだ。

しかも、イギリス南部の訛りは苦手なので、往生するだろうと思う。

この間の車窓風景は格別で「美瑛1000個」分ぐらいの美しさだった。
そして、今はエクセターの宿で休んでいる。
ホテルのフロントのお兄さんの訛りがすごくて、おーーーっと、わからねぇ。
ナポレオン時代のシャープ大佐のヒーロードラマがあった。シャープはイングランド南部の人なので、comeはコムというし、gunはグンと呼ぶ。これは、ロンドン南部のコックニーとも違うが、系統は似ている。

僕はどちらかというと、英語の発音や語彙を覚えたのが20代後半、手本はアイルランンド人の母とイギリス人の父を持つ人や北部イングランドの人などの友人に教わったという経緯から、むしろアイルランド訛りのほうが分かりやすい手なので、南のは本当に聞き取れない。
余談だけれど、ダブリンに行った時、その友人の言葉を思い出してしまうことがあった。
アイルランドは基本的には英語だが、もともとゲール語(ケルト語)であり、復興の動きもある。街角には英語と併記されている。もちろん、奇麗なヨーロッパ英語を話すひとが多いけど、やはりアイルランド訛りというのはある。これが僕にはなぜか懐かしいんだ。

今日はもう寝ようと思う。

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August 26, 2016

明日は移動日

明日は移動日でupdate出来ないかもしれない。
行く先も多通貨地域であり、小銭の準備に一日費やしてしまった。僕は一度使った現金紙幣などは円転することなくそのまま持っているので、各国現金のバッグが一つある。でも今回は久しぶりに行くところや、初めてのところが有るので、手持ち現金では通用しないものが多い。で、何か月ぶりに大手町まで出向いて、現金を買ってきた。

クレジットカードでいいじゃないかという人も多いだろうけど、現金でなければならない事も多いし、クレジットカードは結構セキュリティが気味悪いので、ホテルなどでしか提示しないことにしている。

チップ(tipping)について、日本人は概して不得意な慣習だ。多くの日本人がベッドの枕に枕銭を置くものだと教えられているが、西洋人に聴いてみてそれが正しいと思ったことが無い。ただ、マクラにおいたチップは朝一にハウス・キーピングの親方らしいおばちゃんが各部屋を一巡して回収してしまう姿を随分見た。特にアメリカで・・・。これって、日本人の枕には小銭がナッテいるという経験則からだろうか。

一般に大陸ヨーロッパはレストランでも原則はチップは要らないのだけど、見栄ハリの日本人が結構沢山やってしまうので、ボーイも慣れた手つきでチップの欄を作ってこれ見よがしにみせる。
イギリスとアメリカはそれなりにやらないと、ボーイは良い顔をしない。この2国では結構な金額を払う事に成るのでいやだ。

ところで、ハワイなど御上り日本人が多いレストランでは、チップ込の清算書を持ってくるのに、更にもう一つチップの欄がある。これって、ものすごく馬鹿にしている。もちろん、最初の既に金額が書いてあるチップ欄はgratuity(心づけ)と書かれていて、多くの御上りにはその意味が分からないが、空欄で書きこめとされている欄にはTIPと日本人に読める様に書いてあり、悪質だ。

ところで、ホテルの所在地を問わず、ボーイに荷物を運ばせたとか、部屋を案内させたなど、ホテルで用を頼むときは、多少ながらチップをやるもんだ。
ここで、小銭が無いと往生する。日本の両替所では小銭までは売ってくれない。だから、外国からかえったら、その国の小銭は大切に取っておかないと、次にいったとき困る。

イギリスでは一ポンド銀貨、EUR圏では、1-2ユーロの二色貨幣・・・これは非常に使い道がある。さしづめアメリカでは、1ドル紙幣とquater 硬貨・・・これで自動販売機や駐車券が買える。ただし釣りは出ない。

今回行くところは、EUR圏でも、USD圏でもない・・・。

エキゾチックといわなくても、マイナーでなくても、米ドルとユーロ以外は現金を買うのは馬鹿みたいに割高ではあるが、まあ、フィーも片道だけなので保険のつもりで現金を使う事にしている。これは、30年前、ロクにクレジットももらえなかった時代、手持ち現金を毎晩数えて過ごしたロンドンでの越冬生活のときに染みついた貧乏性のようなものでもある。

91年の冬、僕はロンドンにいた。帰りの切符はもっていなかった。ただ、ひたすら戦争が終わるのを待っていた。生活費は送金されず、手持ちの現金のみが生活費だった。

あのころと比べると、随分生活は楽になったし、余計な心配しなくても現金を必要なだけ準備できるようになったけど、その分、夢と云う計り知れない宝物が減ってしまった。

と、思う。

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